スタッフブログ

ブログ

こんにちは、衛生士の鬼頭です^ ^

今日は妊娠中のお口のケアについてお話ししたいと思います。

妊娠中は唾液の量が減ったり、女性ホルモンの増加によって、歯ぐきの問題が起こりやすくなります。

歯周病にかかっている妊婦さんは、かかっていない妊婦さんに比べ、早産や低体重児出産のリスクが5〜7倍に膨らむと言われています。

適切なブラッシングとプラークコントロールを行えば、炎症を最小限に抑えることができます。

妊娠中はつわりや、体調の変化などにより、食生活が不規則になり、それにともないブラッシングも不十分になってしまいがちです。

気分がよいときにササッとすませたり、食後すぐに水で強めにゆすいだり、キシリトールガムや洗口剤を利用したり、歯周病を予防する歯磨き粉を使うなどして、自分に合った方法で工夫してみましょう(^ω^)