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こんばんわ。院長の筒井です。
3日連続で名古屋市はコロナウィルス感染者0と言うニュースがありましたがまだまだ気は抜けませんね。
みなさんも自粛や日々の暗いニュースで気分がなかなか晴れないかと思います。

子供たちの休校もいつまで続くのやら....。

さて愛知県歯科医師会が中日新聞に掲載したメッセージをご紹介します。

前回もブログで触れましたが、糖尿病をお持ちの方や歯周病で治療中の方は延期することによって歯周病が悪化し肺炎の重症化に繋がってしまう可能性があります。

延期のご相談は必ずご連絡下さい
こんにちは(^^)
受付の野村です。

新型コロナウイルスの影響で
当院でも感染拡大を防ぐために
感染対策を行なっております。

受付にビニールをつけております。
お見苦しいかもしれませんがご了承下さい。
ご来院の際に検温と手のアルコール消毒を
お願いしておりますので、ご協力お願い致します。

また、ご来院の際にマスクを着用されてない方は
中に入ることができませんので必ずマスクを
着用の上ご来院下さい。
感染拡大を防ぐためご迷惑おかけ致しますが
ご協力お願い致します。
こんにちは。
この度日本歯科医学会新型コロナ対策チームより、国民の皆さん向けに感染予防に関するアナウンスがありました。どのようなメッセージかというと「新型コロナウイルス感染予防には口腔ケアが重要」という内容です。

行政機関より不要不急の外出の自粛が求められており、これまで以上に自宅にいる時間も長くなると思います。このような状況なので、ぜひ時間をかけて丁寧にご自身のお口のケアをしてみてください。



ちなみに口腔ケアをしっかりすると下記のようなメリットがあります。



①新型コロナウイルスが人に感染するのに必要な酵素を減らすことができます。

②腸内細菌のバランスを整えて免疫力を上げることができます。

③肺炎にかかるリスクを下げることができます。

 


ちなみに、先日NHKで歯科とコロナウイルスの特集がされました。

コロナウイルスの一番の症状は肺炎です。
肺炎は口腔内の細菌を誤嚥することによって悪化します。そのことは以前より解っていることです。
口腔内を清潔にしておくことがコロナ感染の重症化を防ぐという内容でした。
改めて権威の先生が説明してもらえると、私どもも自信となります。


現在このような状況でしっかりとしたことが解っていません。
しかし、当院に来院された方に絶対に感染させないという気持ちで、全力で対策しています。

皆様が健康であることをお祈りします。
こんにちは^ ^

衛生士の鬼頭です。

今日は酸蝕歯についてお話ししたいと思います。

虫歯や歯周病に続いて、歯を失う原因の1つに酸蝕歯があります。

酸性が強いものを食べたり飲んだりすると、酸によって歯が溶け出してしまうリスクがあります。

歯科の専門用語では「脱灰(だっかい)」といいますが、歯のエナメル質からリン酸カルシウムの結晶が溶け出してしまうことです。

こういう症状を酸蝕症といいます。

酸性の飲食物ばかりを取っていると脱灰が起こってしまい、酸蝕症を引き起こすのです。

酸蝕症を起こす危険性のある食べ物の例として、炭酸飲料や果汁飲料などの酸性飲料があります。

これらの飲み物をよく飲んでいる人は、酸蝕症の危険があるということになります。

柑橘系の果物も酸性なので、注意する必要があります。

また健康や美容のためにお酢を毎日飲んでおられる方も酸蝕歯になるリスクが高いようです。

エネメル質が溶けてくると、歯がしみるなどの症状がでてきます。

もし酸性飲料を日頃から飲んでいるなら、頻度を減らしたり、飲んだ後にすぐに水で口をゆすいだり、少し時間を置いてから歯磨きをするなど、気をつけていただけると予防することができます。




2020.04.10

過蓋咬合

今日はなかなか分かりにくい過蓋咬合についてです。
過蓋咬合とは、咬んだ状態で下の前歯が上の前歯に被さって見えない状態の噛み合わせのことです。

歯が出ていたり、ガタガタしているわけではないのでなかなか気がつきません。

ただ、食い縛りやすかったり、噛む力が強くて顎関節に異常がでたりと見た目ではなく顎に問題が出ることがあります。

注意としては硬い食べ物を避ける、うつ伏せ寝、頰杖をしないようにきをつけて下さい。
こんにちは(^^)
受付の野村です。
今日は大人の矯正についてお話しします。

子供の頃に矯正をしていなくて
大人になってから歯並びが気になりはじめた方
出っ歯が気になる方
歯並びで悩んでる方はたくさんいらっしゃると思います。

実は私も歯並びに悩んでいました。
上の歯には八重歯があるし下のはガタガタしてるし…
実際歯医者で働いていなければ
そこまで気にはならなかったかもしれませんが
歯磨きがしにくかったり食べ物が詰まりやすかったり
リップが歯についてしまったりと
悩みはたくさんありました。

院長にも相談をして去年の9月から
矯正をはじめました^_^
実際やってみての感想を今日はお話ししたいと思います。

私がやっている矯正は
ワイヤー矯正です。
歯並びによって矯正の装置は異なります。
私の場合は抜歯の必要があったので
ワイヤー矯正になりました。

実際にやってみて思ったのは
最初の1週間は痛いです。
食べ物も柔らかい物しか食べられませんでした。
1週間以上経つとだんだん慣れてきて
普通に食べられるようになります。
ワイヤーを交換するたびに慣れるまでは
痛いです。
私の場合は痛みに慣れてしまって
苦痛になることはありませんでした。

ワイヤー矯正で1番気になるのが
見た目だと思います。
私も矯正をやる前は気になりました。
でも実際につけてみるとそこまで目立つことは
なかったのでよかったです。
普通に会話してるくらいなら唇で
隠れてほとんど見えないです。
ニコっと笑えば見えますが周りからは
矯正してるんだなくらいにしか思わないそうです。

歯並びもすぐに変わることはありませんが
だんだんキレイになっていくのがわかるので
やってよかったなって思ってます♪

長くなったてしまうので
続きは次回にしますね。
次回は歯磨きの仕方などについて
お話ししようと思います‼︎

それでは(o^^o)
こんにちは^ ^
衛生士の鬼頭です。
暖かくなってきましたね。

今日は妊娠性歯肉炎についてお話ししたいと思います。
妊婦さんに起こりやすい歯周炎を妊娠性歯肉炎といいます。妊娠中は、ホルモンバランスの変化だけでなく、つわりによる吐き気がひどくなることで、食生活が不規則になったり、歯磨きが不十分になったりして、結果的に歯肉炎のリスクが高くなります。

妊娠中に歯周病になってしまうと、影響を及ぼすのは母体だけではありません。早産や低体重児出産のように、胎児や出産に悪影響を与える可能性があります。

歯周病を予防するためには歯磨きが大事ですが、妊娠中は思うように歯磨きができないかもしれません。つわりがひどくて歯磨きができない場合は、体調がよい時間帯に重点的に歯を磨いておきましょう。また、歯ブラシを口に入れると気分が悪くなるという人は、子供用の小さな歯ブラシを使うことで軽減されるほか、歯磨き粉のにおいが苦手な妊婦さんには、何も付けずに磨く方法がおすすめです。

また普段の歯磨きではお口の中の汚れを十分に取り除くことができないため、定期的に歯医者さんを受診し、歯垢や歯石を除去してもらうことで確実に歯周病を予防することができます。受診の際は、必ず母子手帳を持参し、受付で妊娠中だということをお伝えください。

他にも気になることがありましたら、気軽にお尋ねください。

2020.03.09

虫歯について

こんにちは^_^
受付の野村です。

今日は虫歯はどのようになるかをお話します。

虫歯菌は常在菌といって誰のお口の中にも存在しています。
ただ、虫歯菌がいるからといってすぐに虫歯になるわけではありません。
歯の表面についた歯垢はプラークといい、たくさんの細菌が集まってできたものです。
プラークの中の虫歯菌は、砂糖などの炭水化物を分解して酸をつくります。
この酸によって歯の表面のカルシウムが溶け出し、穴が開いてできるのが虫歯です。

虫歯のなりやすさは人によって差があり、リスクの高い人は予防に力を入れなければいけません。

・虫歯菌のエサとなる砂糖などを減らすこと
・歯磨きで虫歯菌を減らすこと
・フッ化物を使用して歯を強くすること
虫歯の基本的な予防法はこの3つです。

具体的には、間食の回数を減らした規則正しい生活と、1日2〜3回食後と寝る前のフッ化物入り歯磨き粉を使った歯磨きを心がけましょう‼︎
こんにちは、衛生士の鬼頭です^_^

今日は口腔機能発達不全症についてお話しします。

口腔機能発達不全症とは食べ物を噛むことや飲み込むことが上手くできなかったり、発音が難しい言葉がある、お口で呼吸してしまうといった症状のことです。

最近のお子さんに多く見られる症状です。

チェックリストがあり、乳歯や永久歯が生えてこない、歯並びに問題がある、強く噛み締めることができない、食事に時間がかかり過ぎる、または短すぎる、、、などがあります。

口腔機能発達不全症はお口の周りの筋肉をきたえることにより、改善することができます。

写真を載せた「りっぷるとれーなー」はお家でお口の周りの筋肉をきたえることができる器具です。

こちらは保険適用になっています。

気になられた方は気軽にご相談ください。

こんばんは。
今日は最近の子供達の虫歯のことについてお話しします。
日々の診察や学校の検診でもそうですが、乳歯の虫歯は大幅に減りました。
フッ素の普及や、おやつの管理、砂糖摂取の減少によるものだと思います。
しかし、その代わりに歯肉炎や、エナメル質形成不全症が増えてきているようです。
エナメル質形成不全症とは、歯の白い部分のエナメル質が上手く作られずに歯の色が黄色かったり、形がいびつだったりする歯のことをいいます。


エナメル質形成不全症は今までは遺伝性のものと局所的な要因(乳歯の外傷など)によるものが知られていました。

しかし、最近では前歯と6才臼歯にだけみられるエナメル質形成不全症が子供19.8%に確認されたという調査結果が出ました。
原因はまだ同定されていませんが、ビタミンDの摂取との関連性が指摘されているそうです。

まだまだわからないことが多いですが、エナメル質が上手く出来ていないので、脆かったり、虫歯になりやすかったりもします。

特に6才臼歯は生えたてはとても弱いので早期発見によるシーラントが有効です。

もし仕上げ磨きの時に気になったら是非相談してください。

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